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今まで目を背けていた苦手な臓器を調べた!小宇宙の世界:あかね流解剖学・生理学の世界へようこそ!(膵臓) [健康について]

いやーーー、避けるなら避けたい臓器。
難しすぎるよ

しかし今日ちょっとその話題になったので
避けたいけど、見過ごしたいけど
図鑑やテキストを開いてみました

それは「膵臓(すいぞう)」

沈黙の臓器、、、って「肝臓」だけかと思っていたら
膵臓も「沈黙」とネットで書いてあった

確かに膵臓がある場所は
腹部の最も深い位置にあり
十二指腸のCの字の形の真ん中あたりにはまり込んでいるようで

そんな奥深い膵臓だけど
「消化器系」の分類だけでなく
「内分泌系」にも属するので
様々なところで活躍している

おし、、、ここまではわかったぞ

さてでは「消化器系」ではどんな働きをしているかと言うと
「膵臓はなんでも分解できるオールマイティな働き者」だそうで

分泌される膵液には「重曹」があり(ほほ〜)
胃から送られてきた内容物を中和
消化作用に関する最も強力な消化酵素が含まれている

重曹、酵素、、、これによって消化をするのが膵臓の役目
胃から腸(十二指腸)に入ってきたときに
分泌量がマックス!(だから十二指腸にくっついてるんだね)

で、もっと詳しく書くと
アミラーゼとかアミロプシン
トリプシン、リパーゼ、ステアプシン
脂肪酸とか麦芽糖とかペプチド
何かの成分が何によって消化され、何になるってあるんだけど

ああ、こーゆーのがめちゃくちゃ分からないのでギブ。
とりあえず流れを知りたいのでね

で、深く調べていくと
今度は十二指腸や消化管ホルモンまでに続く
(今日は続きません!笑)


ちなみに膵臓が元気がないと
みぞおちの痛み、体重減少・・・

こんな症状で「あ、膵臓が」って思えないよね
しかし「いつもとなんか違うな」と思ったときは
「消化器系」が弱いだな、、と
全体でまずは考える
元気がないその症状は
膵臓だけでなく、消化器系全体が弱ってる
繋がってる、、って思う方が良いでしょう



さて、では「内分泌系」での膵臓の働き

きっと「インスリン」という言葉は聞いたことがあると思います
それを分泌してるのは、、、膵臓

ーと、その前に内分泌とは
「生体内の内分泌腺(せん)でつくられたホルモンを血液やリンパ液中に分泌される現象のこと」(ネットで調べた)であり
その司令塔というのは「脳下垂体」
その脳下垂体が「分泌しろ!」と指令をだすと
体内にある「内分泌系」たちに伝達されて作用する
いわば「縦社会」ってわけです

内分泌系の話はまた今度にして
その縦社会に属する膵臓には
ランゲルハンス島という内分泌細胞が集まった島があるようです
(もうね、笑っちゃう。体内に「島」という言葉を使うなんてね)
でもまあ想像しやすくい
その島には3つの細胞がありましてね(町が3つあるってことか?)

A細胞、B細胞、D細胞があり(おい!なんでCがないんだ?廃墟となったのか?)
どうもAとBというのが「特攻部」で
Dが「調整部」

A細胞はグレカゴンというのを分泌
「これは血糖値を上げる」役割
B細胞はインスリンというのを分泌
「これは血糖値を下げる」役割

そこでD細胞はそのAとBの分泌を抑える役割
暴走を食い止めてるんだろうな(体内にもそーゆー存在があるんだ)

その血糖値を上げ下げには
肝臓からの「グリコーゲン」によってなんだけど
これも割愛する!(苦笑)
肝臓にも繋がってるんだね、、、奥深いよ

で、、、
血糖値を下げるインスリンが不足すると(血糖値が上がりすぎて大暴走!)
疲れ、だるい、頻尿とか量が多い、のどが渇く
多食、痩せるとかとか、、、いっぱいありすぎ!

また血糖値を上げるグルカゴンが不足すると(血糖値が下がるってこと)
めまい、集中力欠如、話し方がゆっくり、、とかとか

しかしよくよく考えると血糖値の上げ下げのバランスが崩れるってことは
その調整係のD細胞も元気がないってことですよね


ふぅーー、なんだか訳わからん、、、(苦笑)。
なのでやはり何か症状が出た時は
それが内分泌なのかどうかは判断しにくいので
全体的に体を見つめ、労ることが大事かもしれませんね

で、日頃からどうしたらいいか、、と考えると
今、こうしてブログを書くことによって感じたのは

「食べもの」かな、、って思う
消化器系はやはり食べものですよね
添加物バリバリのが入ってきたら
それを処理するのに消化器系も疲弊するし

膵臓が疲弊すると、ランゲルハンス島自体が大ピンチ!
助けを呼ぼうと脳下垂体に応援を送ると
脳下垂体はよっしゃ!ってさらに頑張ると
内分泌自体がパニックでしょ

まあストレスや環境も関わってくるので
変更したブログのタイトルにもありますが
ホリスティック(全体で見る)だと思います

そんな感じで、
ぶっちゃけ今まで避けていた膵臓でしたが
今回いいきっかけだったんで、調べてみました

反射区膵臓_edited-1.jpg

リフレクソロジーの「膵臓」反射区はここ
実際は「腹部の奥深い場所に位置する」
それを足を通じて刺激を伝えることができる
足を通じて「元気になって!」と「自らケア」ができる

だからリフレって素晴らしいと思うんですよね

この周りとか、この膵臓と重なって
胃とか十二指腸とか小腸とかあるから
その周辺も刺激してくださいね!

あとペットでの「膵臓の反射区」ですが
(イラスト描いてなくてごめんなさい)
前足、後ろ足共通で

親指(第一指:後ろ足はその名残のところ)
より、、、
ちょっと内側のところです


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