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殺処分を選択する10分の9の人に訴えていきたい [ペットについて]

SNSで流れる情報に
いつもいつも目を覆いたくなる
心が痛くなる

それは「殺処分されるペット」の記事

昨晩みた記事から
次の日にはこの世にはいない大型犬のワンコ
それでも職員さんに寄り添い甘えてる姿を見ると
本当に本当に辛い

そしてまた
保健所に連れてきた年老いた中型犬のメス
リードは電気コードで
様子からみるとずっと繋がれいたようで
もちろん皮膚は悪く
フィラリアは極度の陽性

そんな状況下でも彼らは「笑ってる」
人間に甘え慕っている
彼らは人間を信じている(虐待を受けて人を信用を出来ない子もいますが)

どうして?どうして?なんだろう
捨てるより酷い「殺す」に、、、

だったら最初から飼うな!って思うけど
最初は家族のように飼っていたかもしれない
しかし何かの理由により
目をむけなくなった
構わなくなった
煩わしくなった
いらなくなった
死んでもいいと思った

人は「死んでもいい」と思ったのに
彼らは「生きたいと」思ってる
彼らは「人を愛していきたい」と思ってる

やりきれない思いの中で

私にできる事は何かって思ってしまう
自分の無力さにやるせなさがこみ上げてくるけれど
ここで立ち止まっていては何も始まらない

人間社会の中でともに暮らしているペットたち
彼らも同じ生き物として幸せになって欲しい
そしてそのペットを飼うことによって
飼い主、そして周りの人が幸せになって欲しい

私はどうしたらいいんだろう

今日はなんかずっと考えてました

前に10分の9の人に訴えるという話をしたことがあります

自然治癒力について
知らない、信じないなどなどと
どっぷり西洋医学だけの選択をし
ドクターの話だけを信じ
自分の中にある治癒力に蓋をする

そんな人は世の中にはウジャウジャいる
(だから医療費が40兆円も膨れ上がってるですよ)

私の経験から、私の基準で考えるけれど
西洋医学だけで本当に治るのでしょうか?
他にも選択肢はあり
自分で探し、自分に合った手段で元気になって欲しい

そんな方々に訴える
気づいて欲しいと発信、行動しようと
思い、、、少しずつですが動き始めております。


そしてそれは人間だけでなくペット業界でも同じ
病気1つに対しても、獣医によっては様々な意見はあり
動物の西洋医学以外の選択肢もある
私はマリうみには自然治癒力を最大限に生かして欲しいと願い
動物病院と両立しながら考えている

ペットの食べるもの、薬、水など環境は全て飼い主さん次第
ペットはその中でいきていくしかない
だからこそ慎重であり、真剣に考えなくてはいけない

健気だよね
もしかしたらそのドックフードは添加物バリバリ
農薬バリバリ、病気持ちの肉とか共食い(犬)の肉のフードかもしれないんだよね
それを美味しそうに(味も添加物でごまかしている)食べてるんです
アレルギーの原因とはそういうところからきてる場合もあるんです

私が一時ベジタリアンになろうかな?と思った時は
そのドッグフードがどのような過程で出来ているか
ショッキングな映像を見たからというのもあります
(あ、今はしっかり肉喰ってますけど)


でもね。。世の中もっと酷いんだよな
ペットを捨てる、虐待するというこの実情

どうしたら良いんだろう

私の基準では「やめて!」って思うけど
その人たちからみたらそれは正統になるんだよね

でもその正統ってさ、、、
ペットにとってはどうなのかな?

そこの所を気がついて欲しい。

何かの理由
目をむけなくなった
構わなくなった
煩わしくなった
いらなくなった
死んでもいい

このどこかで、何か食い止める方法はないのかな?
何が原因だったんだろう?
何が原因だったんですか?
例えば「こいつが言うこときかなくて!」
って、、、支配なんてできませんよ

ペットの責任ではなく
私たちの心の問題でもあるんです
(私もこれに気がつくまで時間かかりました)

死んでもいい、、という選択ではなく
飼い主さんの心に再び「愛」が復活して欲しい

それにはどうしたら良いんだろう、私は。

ペットマッサージにきてくださる方
このSNSをみてくださる方は
きっと1/10の方だと私は感じる

私はその先にある人に話しかけたい
話しかけていきたいと思う

今は「これだ!」という案は浮かばないけれど
是非アイディアがあったら声を聞かせて欲しいです

その声でできることから少しずつ実行する
そこからスタートですよね

私の考えでは
もっともっと触れてください
というのが、解決の一つだと思ってます

触れることによって、温かみを感じることによって
「死んでもいい」という気持ちが少しでも和らげるように

だから私はリフレクソロジスト、ペットマッサージセラピストになったんでしょう




DSC_3379a.jpg

マリうみ山の桜が満開です!
せっかく満開なのに大雨で
写真撮影どころか散歩すらもままならない状態でしたが
今日はマリうみと桜の写真撮影ができました!
明日のお散歩でもちょっと狙ってみます!


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なぜこんなに迷子札をつけようと言ってるのか [ペットについて]

17424677_1352057291528297_7571776076514885919A.jpg

マリンの迷子札が壊れてしまったので
新たに作ることにしました

で、もちろんうみちゃんの分も(笑)
やっぱりカップルなんですから
ペアルックじゃないとね!

前の迷子札は文字が擦れて見えなくなりやすいので



FullSizeRender01.jpg

じゃーーん!
今回は手で刻印してもらいました
うふふ、カッコイイでしょ!
ちょっと小洒落てみました



IMG_6106a.jpg

イケメンですから何でも似合いますね
マリンくんカッコいいです!



IMG_6112a.jpg

早速うみちゃんも
うみちゃんは、もう一つの迷子札もつけときます

この右の迷子札は奇跡を呼んでくれた札なので
これは壊れるまで「お守り」として付けていこうかと思います。


迷子札、、、ペットを飼っていらっしゃる方には
本当に「義務」として「飼い主としての責任」
として付けて欲しいと思ってます

私の声は威力はないかもしれないけれど
それでも訴え続けよう
これはずーっとずーっと訴える話だと思ってます

2年前の5月1日の夕方
うみちゃんは山の公園で
ノーリードのワンコに襲われ
ハーネスが外れて山の奥深くへ逃げてしまいました
マリン父もマリンも多くの友人もみんな山の中を捜索
一晩山で明かしその後も必死で探したのですが見つからず

しかし奇跡的に山を越えた先のゴルフ場で
イノシシなどの獣を捕獲する網にうみちゃんが引っ掛かっているのを発見して頂き
無事に我が家に帰ってきたのでした

その話→http://marinbow.blog.so-net.ne.jp/2015-05-10

その時に迷子札があったお陰で
私の携帯に直接ゴルフ場から連絡があったんです

行方不明になったのが5月1日の夕方
平日だったけど17時を過ぎてたので
既に役所や保健所などの行政はクローズ
そして次の日はゴールデンウィーク

守衛さんや、当直の方に話をしても
「担当者がいないから伝言はしておく」とのが多く

必死で探してる飼い主にとっては
本当に無情に悲しい応対でした
(しかし休み中に連絡してくださった担当の方もいらっしゃいます)

だから鑑札やマイクロチップ(←マイクロチップについては自分の中ではグレー)を
付けても「行政が休みな時は全く役立たず」というのを実感
しかし迷子というのはいつ何時発生するか分かりません


話はちょっと脱線しますが

最近小型犬のワンコがマリうみ地方で保護されたんです
シニア犬で雨に濡れててね震えていた
ちゃんとトリーミングもされてるし爪もカットされている
お洋服も着ているし首輪もついてる
これは捨てられた子ではなく、迷子の子だというのはわかります

しかし本当に残念なのは
「連絡先がない」んです

雨に濡れたワンコ、、、
周りの方が体を拭いてくださったり
毛布を与えてあげたり、水やエサを与えてくれたけど
ワンコにとっては
早くお家に帰ってぬくぬくしたいつもの場所で寝たいはず
寂しくて怖くて不安で堪らないでしょう

幸い飼い主が探してくれて、一晩を明かさずに無事に家に帰れましたが
迷子札があればもっと早く連絡ができたはずです

そんな感じで、マリうみ地方では
時々迷い犬や捨て犬などがあり
時々そのお話を聞くと
連絡先がない、、、
そりゃそうですよね
私たちの方まで連絡があるってことは
情報がないってことですから

しかしそんなことを聞くたびに
心が本当にキューって苦しくなります

「迷子札あればさ!」って憤りも感じます

うちの子は大丈夫、、、って思ってませんか?
私もそう思ってました

うみちゃんは逃げない子と思ってました
待てもできるんですよ
ちゃんとトレーニングもしてました

ーが、突発的な衝撃が起こり
「うみーーー!だめーーー!」と
あの時大声で叫んでも
何度も何度も叫んでも
うみちゃんは振り返らずに
走って行ってしまった

あのショックは本当に今では忘れられず
私の心の傷となっております

うちの子に限っては
ないんです、、、、ありえるんです

しかし希望はありました
「迷子札があるから!」って、、、
首輪が外れてなければ
どなたかが保護してくれれば
絶対私の携帯に連絡が入ってくる

と最後の頼みが
「迷子札」だったんです

友人の手助けもあり
ありとあらゆるの手を使って
探してみました

しかしやはりうみちゃんを戻してくれたのは
「迷子札」だったんです

本当に心から
迷子札付けておいて良かったって思いました





100均で作ってもいいし
700円くらいで作れるし
無料で作ってもらえるところもあるし
それも面倒だったら
首輪の裏に油性ペンで書いてもいいし
ペットを守るために
情報を書いておいて欲しい、、、本当に本当に!
(南箱根サロンでもそーゆーのやろうかな)

そんな感じで
新しい迷子札がきたので
また熱く語りましたが
もう一つアピールをすると

家の中でも首輪(迷子札付き)は付けておいて欲しいと思います

私も昔はマリンは家の中では首輪を外しておりました
家の中ではリラックスしていて欲しい
家では飼い主がいるから大丈夫
という気持ちがあったのですが

今ではしっかりと付けています

それは、、、
迷子になったワンコを迎えに来た飼い主さんの話を聞くと
「留守中に」というのが多いんです

そんなのあり?
って思われがちですが
ありなんです

「でも私が家にいれば」という気持ちのままでいると
いざお留守番する時も
癖のように首を外してる場合があるんです

そんな時に
地震があったらどうします?
何かあった時に
ペットが外に飛び出してしまったら
どうします?

で、マリンはシニアなので
首に負担が掛からないように
紐のように細い首輪にしております(写真のような感じ、わかる?)
(うみちゃんはまだ油断できないからちょっと太め・笑)

細い紐でもいいんです
毛糸で編んだのでもいいんです
そこに1つ迷子札が付いていればいいんです

家の中では首輪の役目は不要です
(実際マリンは外に出る時はハーネスなので)
ただ一生「この子はどこの子」というのが必要なのです

ペットは言葉を話せません
「私は◯◯です!」と言いたいのに言えないのです!


うみちゃんが行方不明の時
友人は「うみちゃんがこのまま居なくなったら、あかねちゃん死んじゃうな」
って思ったようです
私もそう思いました

苦しくて悲しくて
自分の命を削ってでも助けて欲しいと願いました
(助かったので、削られたね!ま、いっか!笑)

そんな思いを他の飼い主さんには体感して欲しくない

だから私はこれからも語っていくでしょう

迷子札是非つけてくださいね!



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延髄について語る【メモ用】 [ペットについて]

先日のナチュラ塾は本当に勉強になり、その後の出来事もタイムリーに体験できてよかったなって思ってます(笑・あ、すっかり元気で、頭寒足熱になってきました!)。

前の記事にも書いたけど、今回ナチュラ塾は沢山のお子さん連れが多かったので、「お子様目線」でのお話しが中心でした(勿論大人にも必須なお話しです)。

残念なことに私には子供がいないので、自分や旦那さんに置き換えて話しを聞いてましたが、、、

それよりも、、、

どうもやっぱり「ペットではどうなんだろう?」と言うのも踏まえて話しを聞いてましてねー(笑)。

様々な「お手当」をペットでも実用できないか、この人間のからだのしくみはペットでも同じだろうか?とすぐにペット(とどのつまり、マリうみ)に当てはめてました。

で、すでに実行してるのはコンニャク湿布であり、他のワンコ友の方はコンニャク湿布の他に焼き塩湿布、チャコール湿布などを取り入れたりしてるので、ペットの体を考えて温度とか食べちゃったりするのを気をつけたりすれば、この人間のお手当も使えるというのはわかります。


人間とペットは体の構造とかは違うけれど、ツボの位置とか、経絡の流れとかはかなり似ているので、使えるところは試してみようかな、、と思ってます。


そんな中、講義の中で「延髄」について興味深い話しを聞きました。

延髄とは、、、https://kotobank.jp/word/%E5%BB%B6%E9%AB%84-38194

はい、とっても大事な脳の臓器の一部ですよね。

もっと簡単に説明すると「脳の中でも、体温調整や眠りや呼吸を司る、生命の中枢ともいえる大事な場所(どこかのネットの文章を引用)」であります。

後頭部の下側にある延髄、、、これを頭に入れといてくださいね。

では、熱が出た時に冷やす場所ってどこですか?、、、という質問がありました。

私、、、えっと、首の後ろ側、、、、、です、、、だって気持ちがいいし、それに熱が上がったらここを冷やすというのを聞いたことがあって、、、

はい、首の後ろを冷やす、、とどのつまり延髄を冷やすということですが、これを急激に冷やしてしまうと、延髄の反応を鈍らせてしまうということだったのです。

体の調子が悪く熱が出てしまったりすると、延髄がそれに反応して「おし!ではこーゆー時は、こんな風に調整するぞ!」と身震いしたり悪寒を発したり、逆に熱を出したり、下げたりと体温を調整したり、他の臓器に信号を送ったり、と体を守る信号を送るのです、、、それが急激に冷やしたりして鈍らせてしまうと、その信号を送るのが遅れてしまって、、、もっと早く対処ができるのが遅くなってしまう、、という可能性が高くなる、、、ということなのです。

確かに冷やすと熱感が収まり楽な気分になります。
しかしよく考えると氷のようにマイナス温度のものをそこにつけるだけでも、筋肉や血管やリンパ管が緊張して収縮して循環が悪くなる、、、

うわ、、、うっひゃーーーー!
そうかーーーと、ハンマーで頭殴られた気分です。

ええ、私自身も、そしてマリうみにも首の後ろ、、、冷やしてたよーー!(夏なんて特にーーーっ!)
そーゆー知識、、、

うむ、書き換え書き換え!上書きだ!


講義では氷などで冷やすとしたら、首の後ろではなく、首の前とかを。

ここからは私の考えですが(緊急の場合を除き)
何事も急激で冷やさず(もしも首の前にアイスを置くとしたらギューっと肌につけず、ゆるいバンダナ、タオルだったら何枚も重ねる程度)
全体の環境を涼しくさせる
気化熱のウェアを着せる
もしも冷やすとしたら濡らしたタオル程度(人間の体で冷やす臓器は脾臓なのですが、これは氷ではなく濡れたタオルを当てる程度というところから)
または冷蔵庫にいれてた濡れたタオルで拭く感じ
水浴びというのもいいと思うけど、その後冷えさせなよなケアも必要かな

うむ、無知というのは、、、と反省でいっぱいです。

だから知ろう。知っていこう。
昔の習わしに敬意を持ち、全体を考えていく、、、ってことかな。




子供がいない私にとって、よく「未来の子供達のために」という言葉にはどうもしっくりこないのです(ごめんね薄情で)。
でも、将来自分が歳をとり、老いて動けなくなった時に、頼るのはやっぱり自分より若い世代の子供達。だからやはり子供達は元気であってほしい、という気持ちはあります。

しかしね、、、やっぱりマリうみを始めペットも大切。
同じ地球上で生きてる動物たちにも目を向けて労わらないとって思うな。
特にペットは野生から離れ、私たち人間がいないと生きていけないのですから。だからペットや動物たちも含めて元気な体でいてほしいと願い、触れていきたい、携わっていきたいと思います。


3つ連続漫画なしの長文となりました。

一気に心の中にある思いをぶちまけて、頭を整理して、そして新たな空気を取り入れます!





「語ってください。あなた自身と、大切な家族が向き合いポカポカ温かくなるお手伝い」

「あなたの大切なペットの思い出を語ってください。そしてそのイメージを1枚の絵に、漫画にします」
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(ただいま3週間近くお待ち頂いちゃっております。ごめんなさい!順を追って制作しておりますので少々お待ちください)
【コース/料金】
2LもしくはB5サイズ:ペットイラスト(デジタル手描き・印刷・額付):12,000円(税別)
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ダニチェックマッサージ(笑) [ペットについて]

おはようございます!カラッと爽やかな金曜日だわー!!、、、、って今日土曜日か、、、すっかり曜日を間違えて1日損した気分です(苦笑)。

さて、ずーっと前にSNSでダニの話(静岡でもダニに噛まれて亡くなった)をされてた記事を見かけましてね。

ワンコを飼っているものとしては、ダニ(やノミ)とは切っては切れない問題ですから、昨年山の中で行方不明になったうみちゃんのダニの話を再度しようかな〜って思います。

IMG_3283.JPG

「勘弁ちてくだちゃーい!女優のそんなタブーな話はちないで!」


いえいえ、、、折角あんな経験はしたことないんだから(もうね〜使命だよ)、語りましょううみちゃん。


ってね、、、ダニの話ってタブーみたいな感じと、気がついてない、気にしない、見たくない、、、、そして「うちの子はつきません!」となってるような風潮。


安心してください、、、、ダニつきますから、、、(苦笑)。

ダニは害虫扱いですし、ダニの話をすると「悪い」とか「不衛生」とかの印象がつくのかな?


大丈夫です、、、、ワンコ=ダニ、、、セットですから。

それを踏まえて、ダニの事を考えながら、明るいワンコ生活を楽しんだから良いんじゃないかな〜。

とまあ、うみちゃんダニ事件をさらけ出しましょう。

サクッと説明すると、、、
昨年5月1日に森の公園で散歩してたら、ノーリードのワンコにうみちゃんが襲われ(その後マリンも襲われ)ハーネスが外れ山へ逃走。その後必死に探して、翌日のお昼に山を越えたゴルフ場で保護されて…「迷子札」←ここ注目ね!によって直ぐにお家に帰ってくる事が出来ました。

そして本題、、、

山の中で一晩過ごしたうみちゃん、、、、ダニのお土産たっぷりでした。

直ぐに病院で検査をしてもらったり、自分でも軽くチェックはして「一見ダニはいなさそう」に思ってそのままにしてたのが(噛まれた傷もあったので)不運の始まり、、、、ダニはいました。
しかもうじゃうじゃ、そして卵産んでやがった!

次の日、顔を見たら「ちびダニ」がモソモソ動いてて、その後また別のところにちびダニが、、、

こ、こ、これは!と速攻くまなく、細かくチェックすると、、、いるわ、いる、いたーーーー!!!

そこから5日間はダニとの戦いでしたね。

目に吸い付いたダニはもう速攻病院に行って駆除してもらいました。
嫌だったけどフロントラインらしき飲み薬を飲ませ、その後お風呂にいれ、うみちゃんがいた場所全ての掃除と洗濯が始まります。

しかし、奴らはしぶとい、、、どんなにやってもやってもまだいるいるいる、、、、気が狂いそう!

でも、母は考えた「うみちゃんが帰ってきてくれたんだから、このくらい頑張るぞ!」ってね、、、、

で、ようやく終焉を迎えたのが5日後くらいかな。もうゴールデンウィークは、ダニウィークと変わりました。


まあ、そのお陰で「(自称)ダニマスター」なりましたけどね(笑)


で、その時に思ったのは、、、

ダニはしぶといってことです!やつらも生きるために必死ですからね。
(自称)ダニマスターの私とてですが、、、

ダニは、、、
・山には必ずいます
・芝生でもいます
・電気柵張ってるところはさらに注意(イノシシやシカなどに寄生してるので)
・ちょっとした草むらにもいます(ワンコ道とかも要注意)
・公園でもいます
・多頭飼いだと、1匹ついた場合は他のワンコにも付く可能性があります(床に落ちて、移動するとかね)

え!?じゃあ、どこにも連れていけないじゃん!
って、、、悲観的にならず、、、ダニはどこにでもいる、いれば側に通った動物を狙ってくる、、、というのをまずは認めて欲しいってことです。

で、シャンプーについてですが

・1回だけのシャンプーでは、ダニは残ってる場合もあります
・お湯につけても(ある程度溺死しましたが)、窒息ギリギリで生き残ってるのもいました
・彼らは生き延びるため上に登りったり、シャンプーやお湯からの攻撃から逃れるように隠れます

マリうみの場合はちょっと刺激がつよいハーブシャンプーを使いました。皮膚が弱い子にはあまりお勧めできないシャンプーなので、マリうみが丈夫な皮膚でよかったと思ってます。


ウヨウヨモソモソと動いてるダニでしたら、速攻捕まえて駆除しますが、奴らは指先で圧迫しても生きてるんですよね(ほんとあっぱれ)。だからちゃんと息の根を止めるくらいまで見届けないと、そのティッシュの隙間から逃げたりする場合もあります。またはテープに貼って動かなくするとう方法もあります。

病院に連れて行く時は何のダニに刺されたかによって治療が違うかもしれないので、テープに貼ったダニを持っていくということもありますから、動物病院に相談ください。

そして吸われてしまった場合、、、、、プクプクとまん丸く太ってしまってる場合は、、、

う、、、ここで私のやり方は荒療治なので控えましょう。

ネットで「ダニ、対処」とかで検索するといっぱい出てきますが、動物病院に相談が良いと思います。

捕まえたダニの口からセメントのような分泌物を出してる姿を見るとおぞましーー
それが皮膚にいっぱいくっついたうみちゃんの皮膚は、セメントが硬くなってあちこちかさぶただらけでした。しばらくするとそのかさぶたも取れてはくるのですが、場所によっては黒くなってしまって痕となってしまいました。

そんな状態でも元気な体だったので、なんとか皮膚病とかアレルギーとか他の疾患にならなくて本当によかったと思います。


さて、5日間(いや、チェックだったらもっとだな)はずーっとうみちゃん(時々マリン)のダニチェックは続きます。

もうね〜、得意だよ。ダニ見つけるの。あたしの右の人差し指のセンサーはすこぶる感知が良くなりました!

前にキャンプの帰りに寄ってくださったご夫婦+ワンコちゃんがいらっさってね。ダニの話をしたら、チェックしてー!って言われたので、奥さんと一緒にキャッキャキャッキャと笑いながらチェックしたら、4匹見つかりました(私が3、奥さんが1)。旦那さんはショックのようでしたけどね。


そこでダニが住みやすいところを絵に描いてみました。

しょっちゅーチェックしてるので、うみちゃんは最後の方や嫌がってね。私が近づくと逃げたりしてました(しかしこれは緊急だったので母動じず)。

そんな中、相方マリンも一緒に時々チェックするのですが、マリンくん、気持ち良さそうなんですよ。

あら、これってもしかして、マッサージと似てるってころ?ってね。

思えば、ダニがいるところって、「ツボじゃん!」であるし、指で体をまんべんなく触り、指で探っていくのマッサージと同じでは!

なのでダニがいるところとツボをコラボしてみましたよ

160910a_edited-1.jpg

これは、お決まりの場所ですね(見た目でも分かりやすいです)。
ダニは上に上がる習性なのと、顔から草むらに突っ込みますから顔がつきやすいです。

顔はリフレの反射区でもありますし、耳の裏側もたくさんのツボが備わってます
お腹周りは消化器系の経絡やツボもありますし、なんといっても「丹田」がありますからね
脇の下は「肩井(けんせい)」「搶風(そうふう)」とかのツボがあります(首や肩のこり、頭痛、冷え性とかね)


で、こんなところにもダニはいるぜ〜


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こ、こ、こんな瞼のところに!さすがにここは取れないので、先生にお願いしましたわ。

目の周りにはツボがありますが、キワはないので省略


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肉球マッサージにもなるし、いろいろなツボがありますが、水かきのところなると「液門(えきもん):ストレスとか交感神経、副交感神経のバランス」や「趾間(しかん):後ろ足の刺激とか」かな。そして「湧泉(ゆうせん)」という万能ツボもあります。


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そう、、、こ、こ、この場所は穴場でしたね。ここかーーーっ!って、、そしてうじゃうじゃいました。お風呂に入れたのですが、ここに奴らは隠れてたんですよ。すごいでしょダニって、ほんとすごいや。
まさにこの場所は「風池(ふうち)」とか「耳門(じんもん)」「聴宮(きょうきゅう)」とか耳のトラブルのツボであるし、ストレス解消、肩こりとか風邪のひき始めとか、いろいろありますね。


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最後にそんな場所いやーん、、、ですが、お尻、お股の柔らかいところですね。
デリケートゾーンなので、、、(汗)。
お尻の肛門のちょこっと上のところは「後海(こうかい)」と言って、免疫力アップのツボがあります。

そんな感じで、、、ほら、チェックと一緒にマッサージ!ですよね。

なので、本気で「(自称)ダニマスターあかねのダニチェックマッサージ」で活動してみようかしらん?、、って思ってますけど、、。

ただその後見つけた場合を考えると、どうしようかな、、、まあ、動物病院が空いてる時間帯にやるという条件でやってみようかしら。


ま、そんな感じでうみちゃん体験談をだらだら書きました。

ダニはつくもの、、、って思いますが、ダニをつかせないようにしたいですよね。

でもね、、やっぱりつきます。
フロントライン、、、つきます
ハーブスプレー、、、つきます
お洋服、、、以外のところでつきます
それでもやらないよりはやったほうがいいと私は思います

フロントラインはやはり薬ですから、使用上の注意とか副作用をしっかりと調べてからですね。
ダニよけ首輪やスプレー、、、、あの、、防虫剤(劇薬)と同じなんですけど、、

もぉおーーーつくんじゃーん!
だからついたときに対処をしっかりと考えおくってことも大事。

なんですけど、、、

友人から教わったこれ、、、大事。

お出かけから帰ったら家に入る前に(または車に乗せる前に)、ブラッシング。それができなかったら、手をコームにしてはたく、またはタオルで拭いてはたく、、、。

そして飼い主さんの足元も同じことをやる

これ、結構いいですよ。

え?あんなにビビらして、終わりがこれかよ!
って思いますが、、、、はい、結論は、パタパタはたいてあげましょう(笑)。

長文となりましたー!読んでくれてありがとうね!

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ペットに薬を与えるということは [ペットについて]

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薬は極力使わず、、、という方針の私ではありますが、絶対投薬しているのは「フィラリア」です。

これは体調が悪くなったり、外に出ることもなくなった、という時までは飲ませ続けたいと思っております(それくらい蚊は怖い!←蚊には異常に嫌ってるマリンまま・苦笑)。

しかし調べてみましたよ「副作用」

やっぱりいっぱいありますね。動物医療品検査所では死亡例もあがっております。
必ず飲ませたい薬だけど、必ずしも「安全」ではない。


でね「うちの子に限って!」という気持ちは私もあります。マリうみに限ってそんな、、、思いたいし、そうしてこんな「怖いことから」目を背けたい気持ちもあります。

ーが、それでも命を預かっている者として、「薬を与える時」が来た時は、やはり調べたほうが良いなと思うようになりました。


そして薬を与える時、与えた後のビフォーアフターでの体調管理は見てあげようと、、何かあった時はすぐに処置をする、、、

大げさかもしれないけれど、それくらいの気持ちで取り組んだ方が良いと思いました。

薬の仕様書をみると「体調が良い時、具合が悪くなったらすぐ辞める」と書いております。

なので、まず薬をあげる時は「体調が良い時」が必須でしょう。
で、もし可能ならしばらく飼い主さんが様子が見れるような時間を持つこと(できたら動物病院が空いている日とか時間帯にする)。
また獣医さんもおっしゃってますが、飲んだその日は激しい運動を避けること(お散歩もいつもより短くとか)



口から飲んだ薬(経皮薬や注射からの投薬でもありますが)は口から血液を通じて全身の細胞へとを渡っていき、最後は外に排出されます。
水はたっぷりと与えるようにして(例えば、この日はフードを水でふやかしたり、手作り食もおじやにするとか)、解毒やフィルターの役割をする肝腎が疲れないように、外に排出しやすくなるように促す手助けとなります(薬によっては絶食とかもいうのもあります。こちらは獣医さんと相談)


ゆったりとした体勢で過ごしてあげ、そして目の様子や呼吸(口臭とか)、体温(耳の裏側を触っていつもより熱いか冷たいかどうか、赤くなってないかどうか)、肉球を触ってみるとか、その日の尿や便の様子が変わっているか、そして副作用のような症状が出てないかどうかなど、体からサインが出ている場合もありますので、やはりこちらも「触って」「見て」欲しいです。


薬をあげる日=ペットを見つめる日として思って頂けたらと思います。


たかが薬されど薬、外耳薬だけでも副作用はあります。
それを踏まえて、、、飼い主さんはどうするか、是非ご家族と話し合って欲しいと思います。


また結構第六感?で薬を嫌がるペットっていますよね〜(苦笑)
本能なのかな?
私はできたらそれは尊重したいと思ってますけど、そこは難しいところですね


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