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延髄について語る【メモ用】 [ペットについて]

先日のナチュラ塾は本当に勉強になり、その後の出来事もタイムリーに体験できてよかったなって思ってます(笑・あ、すっかり元気で、頭寒足熱になってきました!)。

前の記事にも書いたけど、今回ナチュラ塾は沢山のお子さん連れが多かったので、「お子様目線」でのお話しが中心でした(勿論大人にも必須なお話しです)。

残念なことに私には子供がいないので、自分や旦那さんに置き換えて話しを聞いてましたが、、、

それよりも、、、

どうもやっぱり「ペットではどうなんだろう?」と言うのも踏まえて話しを聞いてましてねー(笑)。

様々な「お手当」をペットでも実用できないか、この人間のからだのしくみはペットでも同じだろうか?とすぐにペット(とどのつまり、マリうみ)に当てはめてました。

で、すでに実行してるのはコンニャク湿布であり、他のワンコ友の方はコンニャク湿布の他に焼き塩湿布、チャコール湿布などを取り入れたりしてるので、ペットの体を考えて温度とか食べちゃったりするのを気をつけたりすれば、この人間のお手当も使えるというのはわかります。


人間とペットは体の構造とかは違うけれど、ツボの位置とか、経絡の流れとかはかなり似ているので、使えるところは試してみようかな、、と思ってます。


そんな中、講義の中で「延髄」について興味深い話しを聞きました。

延髄とは、、、https://kotobank.jp/word/%E5%BB%B6%E9%AB%84-38194

はい、とっても大事な脳の臓器の一部ですよね。

もっと簡単に説明すると「脳の中でも、体温調整や眠りや呼吸を司る、生命の中枢ともいえる大事な場所(どこかのネットの文章を引用)」であります。

後頭部の下側にある延髄、、、これを頭に入れといてくださいね。

では、熱が出た時に冷やす場所ってどこですか?、、、という質問がありました。

私、、、えっと、首の後ろ側、、、、、です、、、だって気持ちがいいし、それに熱が上がったらここを冷やすというのを聞いたことがあって、、、

はい、首の後ろを冷やす、、とどのつまり延髄を冷やすということですが、これを急激に冷やしてしまうと、延髄の反応を鈍らせてしまうということだったのです。

体の調子が悪く熱が出てしまったりすると、延髄がそれに反応して「おし!ではこーゆー時は、こんな風に調整するぞ!」と身震いしたり悪寒を発したり、逆に熱を出したり、下げたりと体温を調整したり、他の臓器に信号を送ったり、と体を守る信号を送るのです、、、それが急激に冷やしたりして鈍らせてしまうと、その信号を送るのが遅れてしまって、、、もっと早く対処ができるのが遅くなってしまう、、という可能性が高くなる、、、ということなのです。

確かに冷やすと熱感が収まり楽な気分になります。
しかしよく考えると氷のようにマイナス温度のものをそこにつけるだけでも、筋肉や血管やリンパ管が緊張して収縮して循環が悪くなる、、、

うわ、、、うっひゃーーーー!
そうかーーーと、ハンマーで頭殴られた気分です。

ええ、私自身も、そしてマリうみにも首の後ろ、、、冷やしてたよーー!(夏なんて特にーーーっ!)
そーゆー知識、、、

うむ、書き換え書き換え!上書きだ!


講義では氷などで冷やすとしたら、首の後ろではなく、首の前とかを。

ここからは私の考えですが(緊急の場合を除き)
何事も急激で冷やさず(もしも首の前にアイスを置くとしたらギューっと肌につけず、ゆるいバンダナ、タオルだったら何枚も重ねる程度)
全体の環境を涼しくさせる
気化熱のウェアを着せる
もしも冷やすとしたら濡らしたタオル程度(人間の体で冷やす臓器は脾臓なのですが、これは氷ではなく濡れたタオルを当てる程度というところから)
または冷蔵庫にいれてた濡れたタオルで拭く感じ
水浴びというのもいいと思うけど、その後冷えさせなよなケアも必要かな

うむ、無知というのは、、、と反省でいっぱいです。

だから知ろう。知っていこう。
昔の習わしに敬意を持ち、全体を考えていく、、、ってことかな。




子供がいない私にとって、よく「未来の子供達のために」という言葉にはどうもしっくりこないのです(ごめんね薄情で)。
でも、将来自分が歳をとり、老いて動けなくなった時に、頼るのはやっぱり自分より若い世代の子供達。だからやはり子供達は元気であってほしい、という気持ちはあります。

しかしね、、、やっぱりマリうみを始めペットも大切。
同じ地球上で生きてる動物たちにも目を向けて労わらないとって思うな。
特にペットは野生から離れ、私たち人間がいないと生きていけないのですから。だからペットや動物たちも含めて元気な体でいてほしいと願い、触れていきたい、携わっていきたいと思います。


3つ連続漫画なしの長文となりました。

一気に心の中にある思いをぶちまけて、頭を整理して、そして新たな空気を取り入れます!





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ダニチェックマッサージ(笑) [ペットについて]

おはようございます!カラッと爽やかな金曜日だわー!!、、、、って今日土曜日か、、、すっかり曜日を間違えて1日損した気分です(苦笑)。

さて、ずーっと前にSNSでダニの話(静岡でもダニに噛まれて亡くなった)をされてた記事を見かけましてね。

ワンコを飼っているものとしては、ダニ(やノミ)とは切っては切れない問題ですから、昨年山の中で行方不明になったうみちゃんのダニの話を再度しようかな〜って思います。

IMG_3283.JPG

「勘弁ちてくだちゃーい!女優のそんなタブーな話はちないで!」


いえいえ、、、折角あんな経験はしたことないんだから(もうね〜使命だよ)、語りましょううみちゃん。


ってね、、、ダニの話ってタブーみたいな感じと、気がついてない、気にしない、見たくない、、、、そして「うちの子はつきません!」となってるような風潮。


安心してください、、、、ダニつきますから、、、(苦笑)。

ダニは害虫扱いですし、ダニの話をすると「悪い」とか「不衛生」とかの印象がつくのかな?


大丈夫です、、、、ワンコ=ダニ、、、セットですから。

それを踏まえて、ダニの事を考えながら、明るいワンコ生活を楽しんだから良いんじゃないかな〜。

とまあ、うみちゃんダニ事件をさらけ出しましょう。

サクッと説明すると、、、
昨年5月1日に森の公園で散歩してたら、ノーリードのワンコにうみちゃんが襲われ(その後マリンも襲われ)ハーネスが外れ山へ逃走。その後必死に探して、翌日のお昼に山を越えたゴルフ場で保護されて…「迷子札」←ここ注目ね!によって直ぐにお家に帰ってくる事が出来ました。

そして本題、、、

山の中で一晩過ごしたうみちゃん、、、、ダニのお土産たっぷりでした。

直ぐに病院で検査をしてもらったり、自分でも軽くチェックはして「一見ダニはいなさそう」に思ってそのままにしてたのが(噛まれた傷もあったので)不運の始まり、、、、ダニはいました。
しかもうじゃうじゃ、そして卵産んでやがった!

次の日、顔を見たら「ちびダニ」がモソモソ動いてて、その後また別のところにちびダニが、、、

こ、こ、これは!と速攻くまなく、細かくチェックすると、、、いるわ、いる、いたーーーー!!!

そこから5日間はダニとの戦いでしたね。

目に吸い付いたダニはもう速攻病院に行って駆除してもらいました。
嫌だったけどフロントラインらしき飲み薬を飲ませ、その後お風呂にいれ、うみちゃんがいた場所全ての掃除と洗濯が始まります。

しかし、奴らはしぶとい、、、どんなにやってもやってもまだいるいるいる、、、、気が狂いそう!

でも、母は考えた「うみちゃんが帰ってきてくれたんだから、このくらい頑張るぞ!」ってね、、、、

で、ようやく終焉を迎えたのが5日後くらいかな。もうゴールデンウィークは、ダニウィークと変わりました。


まあ、そのお陰で「(自称)ダニマスター」なりましたけどね(笑)


で、その時に思ったのは、、、

ダニはしぶといってことです!やつらも生きるために必死ですからね。
(自称)ダニマスターの私とてですが、、、

ダニは、、、
・山には必ずいます
・芝生でもいます
・電気柵張ってるところはさらに注意(イノシシやシカなどに寄生してるので)
・ちょっとした草むらにもいます(ワンコ道とかも要注意)
・公園でもいます
・多頭飼いだと、1匹ついた場合は他のワンコにも付く可能性があります(床に落ちて、移動するとかね)

え!?じゃあ、どこにも連れていけないじゃん!
って、、、悲観的にならず、、、ダニはどこにでもいる、いれば側に通った動物を狙ってくる、、、というのをまずは認めて欲しいってことです。

で、シャンプーについてですが

・1回だけのシャンプーでは、ダニは残ってる場合もあります
・お湯につけても(ある程度溺死しましたが)、窒息ギリギリで生き残ってるのもいました
・彼らは生き延びるため上に登りったり、シャンプーやお湯からの攻撃から逃れるように隠れます

マリうみの場合はちょっと刺激がつよいハーブシャンプーを使いました。皮膚が弱い子にはあまりお勧めできないシャンプーなので、マリうみが丈夫な皮膚でよかったと思ってます。


ウヨウヨモソモソと動いてるダニでしたら、速攻捕まえて駆除しますが、奴らは指先で圧迫しても生きてるんですよね(ほんとあっぱれ)。だからちゃんと息の根を止めるくらいまで見届けないと、そのティッシュの隙間から逃げたりする場合もあります。またはテープに貼って動かなくするとう方法もあります。

病院に連れて行く時は何のダニに刺されたかによって治療が違うかもしれないので、テープに貼ったダニを持っていくということもありますから、動物病院に相談ください。

そして吸われてしまった場合、、、、、プクプクとまん丸く太ってしまってる場合は、、、

う、、、ここで私のやり方は荒療治なので控えましょう。

ネットで「ダニ、対処」とかで検索するといっぱい出てきますが、動物病院に相談が良いと思います。

捕まえたダニの口からセメントのような分泌物を出してる姿を見るとおぞましーー
それが皮膚にいっぱいくっついたうみちゃんの皮膚は、セメントが硬くなってあちこちかさぶただらけでした。しばらくするとそのかさぶたも取れてはくるのですが、場所によっては黒くなってしまって痕となってしまいました。

そんな状態でも元気な体だったので、なんとか皮膚病とかアレルギーとか他の疾患にならなくて本当によかったと思います。


さて、5日間(いや、チェックだったらもっとだな)はずーっとうみちゃん(時々マリン)のダニチェックは続きます。

もうね〜、得意だよ。ダニ見つけるの。あたしの右の人差し指のセンサーはすこぶる感知が良くなりました!

前にキャンプの帰りに寄ってくださったご夫婦+ワンコちゃんがいらっさってね。ダニの話をしたら、チェックしてー!って言われたので、奥さんと一緒にキャッキャキャッキャと笑いながらチェックしたら、4匹見つかりました(私が3、奥さんが1)。旦那さんはショックのようでしたけどね。


そこでダニが住みやすいところを絵に描いてみました。

しょっちゅーチェックしてるので、うみちゃんは最後の方や嫌がってね。私が近づくと逃げたりしてました(しかしこれは緊急だったので母動じず)。

そんな中、相方マリンも一緒に時々チェックするのですが、マリンくん、気持ち良さそうなんですよ。

あら、これってもしかして、マッサージと似てるってころ?ってね。

思えば、ダニがいるところって、「ツボじゃん!」であるし、指で体をまんべんなく触り、指で探っていくのマッサージと同じでは!

なのでダニがいるところとツボをコラボしてみましたよ

160910a_edited-1.jpg

これは、お決まりの場所ですね(見た目でも分かりやすいです)。
ダニは上に上がる習性なのと、顔から草むらに突っ込みますから顔がつきやすいです。

顔はリフレの反射区でもありますし、耳の裏側もたくさんのツボが備わってます
お腹周りは消化器系の経絡やツボもありますし、なんといっても「丹田」がありますからね
脇の下は「肩井(けんせい)」「搶風(そうふう)」とかのツボがあります(首や肩のこり、頭痛、冷え性とかね)


で、こんなところにもダニはいるぜ〜


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こ、こ、こんな瞼のところに!さすがにここは取れないので、先生にお願いしましたわ。

目の周りにはツボがありますが、キワはないので省略


160910c_edited-1.jpg

肉球マッサージにもなるし、いろいろなツボがありますが、水かきのところなると「液門(えきもん):ストレスとか交感神経、副交感神経のバランス」や「趾間(しかん):後ろ足の刺激とか」かな。そして「湧泉(ゆうせん)」という万能ツボもあります。


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そう、、、こ、こ、この場所は穴場でしたね。ここかーーーっ!って、、そしてうじゃうじゃいました。お風呂に入れたのですが、ここに奴らは隠れてたんですよ。すごいでしょダニって、ほんとすごいや。
まさにこの場所は「風池(ふうち)」とか「耳門(じんもん)」「聴宮(きょうきゅう)」とか耳のトラブルのツボであるし、ストレス解消、肩こりとか風邪のひき始めとか、いろいろありますね。


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最後にそんな場所いやーん、、、ですが、お尻、お股の柔らかいところですね。
デリケートゾーンなので、、、(汗)。
お尻の肛門のちょこっと上のところは「後海(こうかい)」と言って、免疫力アップのツボがあります。

そんな感じで、、、ほら、チェックと一緒にマッサージ!ですよね。

なので、本気で「(自称)ダニマスターあかねのダニチェックマッサージ」で活動してみようかしらん?、、って思ってますけど、、。

ただその後見つけた場合を考えると、どうしようかな、、、まあ、動物病院が空いてる時間帯にやるという条件でやってみようかしら。


ま、そんな感じでうみちゃん体験談をだらだら書きました。

ダニはつくもの、、、って思いますが、ダニをつかせないようにしたいですよね。

でもね、、やっぱりつきます。
フロントライン、、、つきます
ハーブスプレー、、、つきます
お洋服、、、以外のところでつきます
それでもやらないよりはやったほうがいいと私は思います

フロントラインはやはり薬ですから、使用上の注意とか副作用をしっかりと調べてからですね。
ダニよけ首輪やスプレー、、、、あの、、防虫剤(劇薬)と同じなんですけど、、

もぉおーーーつくんじゃーん!
だからついたときに対処をしっかりと考えおくってことも大事。

なんですけど、、、

友人から教わったこれ、、、大事。

お出かけから帰ったら家に入る前に(または車に乗せる前に)、ブラッシング。それができなかったら、手をコームにしてはたく、またはタオルで拭いてはたく、、、。

そして飼い主さんの足元も同じことをやる

これ、結構いいですよ。

え?あんなにビビらして、終わりがこれかよ!
って思いますが、、、、はい、結論は、パタパタはたいてあげましょう(笑)。

長文となりましたー!読んでくれてありがとうね!

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ペットに薬を与えるということは [ペットについて]

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薬は極力使わず、、、という方針の私ではありますが、絶対投薬しているのは「フィラリア」です。

これは体調が悪くなったり、外に出ることもなくなった、という時までは飲ませ続けたいと思っております(それくらい蚊は怖い!←蚊には異常に嫌ってるマリンまま・苦笑)。

しかし調べてみましたよ「副作用」

やっぱりいっぱいありますね。動物医療品検査所では死亡例もあがっております。
必ず飲ませたい薬だけど、必ずしも「安全」ではない。


でね「うちの子に限って!」という気持ちは私もあります。マリうみに限ってそんな、、、思いたいし、そうしてこんな「怖いことから」目を背けたい気持ちもあります。

ーが、それでも命を預かっている者として、「薬を与える時」が来た時は、やはり調べたほうが良いなと思うようになりました。


そして薬を与える時、与えた後のビフォーアフターでの体調管理は見てあげようと、、何かあった時はすぐに処置をする、、、

大げさかもしれないけれど、それくらいの気持ちで取り組んだ方が良いと思いました。

薬の仕様書をみると「体調が良い時、具合が悪くなったらすぐ辞める」と書いております。

なので、まず薬をあげる時は「体調が良い時」が必須でしょう。
で、もし可能ならしばらく飼い主さんが様子が見れるような時間を持つこと(できたら動物病院が空いている日とか時間帯にする)。
また獣医さんもおっしゃってますが、飲んだその日は激しい運動を避けること(お散歩もいつもより短くとか)



口から飲んだ薬(経皮薬や注射からの投薬でもありますが)は口から血液を通じて全身の細胞へとを渡っていき、最後は外に排出されます。
水はたっぷりと与えるようにして(例えば、この日はフードを水でふやかしたり、手作り食もおじやにするとか)、解毒やフィルターの役割をする肝腎が疲れないように、外に排出しやすくなるように促す手助けとなります(薬によっては絶食とかもいうのもあります。こちらは獣医さんと相談)


ゆったりとした体勢で過ごしてあげ、そして目の様子や呼吸(口臭とか)、体温(耳の裏側を触っていつもより熱いか冷たいかどうか、赤くなってないかどうか)、肉球を触ってみるとか、その日の尿や便の様子が変わっているか、そして副作用のような症状が出てないかどうかなど、体からサインが出ている場合もありますので、やはりこちらも「触って」「見て」欲しいです。


薬をあげる日=ペットを見つめる日として思って頂けたらと思います。


たかが薬されど薬、外耳薬だけでも副作用はあります。
それを踏まえて、、、飼い主さんはどうするか、是非ご家族と話し合って欲しいと思います。


また結構第六感?で薬を嫌がるペットっていますよね〜(苦笑)
本能なのかな?
私はできたらそれは尊重したいと思ってますけど、そこは難しいところですね


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