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【枝葉ではなく根っこからのストレスを解放してみようかと思いました】 [心のトレーニング]

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今まではその時に起きているストレスを都度お伝えしてましたけど「うーん、根っこの部分を解放しないといつまでたっても、私の中にある苦しみは取れないのではないか?」という思いが強くなりまして、今回は枝葉のストレスではなく(日常的なストレスではなく)

「怒り」
そして「欲」
をテーマにしてみました(もちろんセッションではこの怒り、欲について掘り下げた話はさせて頂きましたが)。

やっかいにこびり付いている「怒」「欲」がなければどんなに心も体が楽になるか、、。

仏道でも2500年前から人はこの「怒りと欲」に悩まされ、ブッダはそこから悟り教えを導いております。

同じくして私もこれに苦しみ、疲弊し、自分自身が嫌になったり。そして「本来の自分の姿」が何がなんだか分からないのが正直なのです。

そんな漠然としたテーマで今回のRAS。眼球運動による解放のセッションではちあき先生も「すごい重さを感じる」とおっしゃるくらい、私の心の奥に重くのしかかっていたみたいですね。

潜在意識に語りかけてみると、怒り、欲の苦しみから逃れようと、過去の私は自分を押し殺して他人の後ろに隠れて自分に本来の姿を出さなかった。
自分に硬い鎧をまとい人に頼らず(または他人を利用して)自分で何もかもやろうとした。

ーという信じ込み。

その信じ込みが苦しくて、怒りとなり、「もっともっと」という欲だけが先行していく。

RASはこれを解放していくのですが、実はそれがすごく怖くて滞在意識の私でも「今までこうやって生きていた術を手放すのは怖い」と訴えたほど。
本当の自分ではないけれど、そうやって生きてきた、そうやって自分を守ってきたから、その鎧がなくなってしまったら自分はどうなってしまうんだろう「丸裸状態だ!」という不安でに掻き立てられたのです。

サンタママから「でも実際その<信じ込み>でストレスになっているわけであり、それが解放したら楽になるのですよ」という言葉を聞いて、セッションを続けていきました。

鎧を着ていた私。それは否定しないです。
一生懸命それで守っていたのだから、そうやって49年間頑張ってきたのだから。
でも鎧の奥の奥の奥にある自分が苦しかったのでしょう。

残りの人生、そろそろ「本来の自分」でてきてもいいのかな?
「どんな自分なんだろう」全く分からないのが本音です。

なのでRASを受けることによって、今後自分がどのようになるのか?
楽しみでもありますが、実際不安なところもありますが、乗りかかった船。さあ、どう風は吹くか、、、そのままぷらぷら〜と波に乗ってみようかと思います。

サンタママありがとうございました。
ちょっと重く、深いセッションでしたが、快く受けてくださいましてありがとうございます。
来月もまた重くなるかもしれませんが、どうぞ宜しくお願い致します。

ちなみに体調の方ですが、朝から空咳をしてたんですよね(風邪でもなく、花粉症でもない変な症状でした)。
咳き込み(器官部分)って、結構「思いを出せない」という意味でもあるんですよね。
ふふ、心技繋がってるのかもぉ。
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